第47回日本伝統鍼灸学術大会
- seijoh ohkura
- 2019年11月30日
- 読了時間: 1分
2019年11月23~24日は江戸川区のタワーホール船堀で伝統鍼灸学会・東京大会が開催されておりました。
あいにくの雨模様にもかかわらず、参加者数は今迄に無いほどの大入りで盛会となりました。
一年以上も前から企画を練り、多くの交渉等を経て無事に終えられたのは、偏に大会関係者の先生方と沢山のスタッフさん達の尽力に他なりません。
院長も大会実行委員長として会場中を奔走しておりました。
本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
今回の学会は、抄録が手元に届いてから興味深々!なんて盛沢山な内容!!と思っていた通りで、それぞれの講演時間が短く感じられるくらいでした。出来れば続きをもう少し聞きたかった……
市民公開講座の小川 康先生の講演も普段なかなか知ることの出来ないチベット医学に関することを、小川先生自らの撮影映像を交えたっぷりと伺うことが出来ました。
思うところ在り、感じるところ在りの2日間でした。
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